ジャズ・フュージョンCD |
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解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。 しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。 人工的な不自然さを感じました。 幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。 通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。 演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。 ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、 本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか? そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。 SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。 現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。 とりあえず見切り発車したんだと思いますが、 社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、 このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。 それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、 潔く消えてほしいです。
きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。 こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。 とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。 ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A River Doesなんかも凄くいいと思いました。 スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです! 最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。
薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。 だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。 これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。
『エナジー』と題された今作、ハーヴィーがけっこう存在感を表している印象、ネイザンのベースの動きも良いです。 この心地よいグルーヴ感溢れるリズムの中をボブのピアノとラリーのギターが駆け回る。 今作は躍動的な曲調が続く感じがします。イメージとしては前作に近い感じですが、1stの頃を彷彿させるような感じもしました。これは快作でしょう。
最高です。あまり古いジャズは苦手なのですが、 これは適度にカユいところに手が届く選曲というか、 完璧にツボです。 休日の朝からかけっぱなしにしていても 気持ちよく過ごせそう。
全曲好きだけど特に5曲目が素晴らしい。ギターの音色がたまらん このジャケにピンときたら買って損はありません!!
JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。 数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、 例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。 それはさておき、Kind of Blueである。 マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。 タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。 十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。 マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。 マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。 多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。 マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。 モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。 だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。 マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。 そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、 この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。
リラックスできますね。 メロディがないというか流れているけど気にならない〜BGMみたいに さりげなく癒してくれます。 昨日はスムーズに眠れました。 頭が興奮状態にあるときとか緊張してるときは特に聴いてからベッドに入ると 良いな!と思います。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/8482 |